20代女性がさしても浮かない日傘の人気ブランドや色の選び方は?

日焼けしたくないから日傘をさしたい!でも、20代の女性が日傘って変かな?

日傘っておばさん臭いイメージがあってちょっと抵抗も・・・。でも、涼しそうだし、紫外線対策にはよさそうだから使ってみたい。

若い女性が日傘をさしていたら、どう思われているんだろ? 買うとしたらどんな日傘が良いんだろう?そんな日傘の疑問にお応えします。

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20代女性が日傘さしていたらおかしい?

日差しがきつく暑い季節になると日傘を愛用する女性は多いですね。私も使います。

お肌のことを考えている女性は、誰もが日傘を使っている、と言いたいところですが、確かに、20代前半の女性はあまり日傘を使ってないですね。

まだ、お肌に自信がある。日傘なんておばさんみたいでかっこわるい。日焼け止めクリーム塗ってるから大丈夫。めんどくさい。じゃま・・・。などなど

活動的な若者には、日傘はかっこわるくて邪魔な存在かも。

でも、紫外線が肌に与えるダメージの大きさを知っている女性は、20代でも愛用しています。

日傘をさしていても「日焼け対策してるんだな。」と、思われるくらいで、人はそんなにあなたのことを気にしていませんよ。

ただ、気をつけないといけないのは、人の迷惑になるようなさしかたです。人混みが多い場所では、周囲の人に日傘が当たったり、視界を遮ったりと迷惑です。

そんな場所で自分のためだけに日傘をさしていると、迷惑な人と思われてしまいます。

周囲の人へ配慮して使うなら、日傘は紫外線対策になるし、暑さもしのげるのでおすすめです。20代でも似合う日傘を選んで、愛用してはいかがでしょう。

日傘の人気ブランド 20代女性用

日傘は、100均などでも売っていますが、遮光率やUVカット、おしゃれ度などを重視するなら、ちょっと奮発してブランドの日傘もおすすめです。

イブサンローラン、バーバリーなどの人気ブランドに、おしゃれな日傘があります。

⇒人気ブランドの日傘特集【楽天市場】

かわいいデザイン、シンプルなデザイン、日傘専用、晴雨兼用など、用途に合わせて色んな日傘から選べます。花柄やレースの日傘は、おばさんっぽいので、20代ならシンプルなカラーの日傘が使い回ししやすいですね。

紫外線がきつくなる季節になると、実店舗でも種類豊富に店頭に並びますし、ネット通販でも購入できますよ。

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日傘の色の選び方

紫外線を遮る日傘の色と言えば「黒」ってイメージ持っていませんか?

確かに、黒は紫外線を吸収して防いでくれるので、間違いではありません。じゃあ、白はダメなのかというと、白も紫外線を防ぎます。

白は紫外線を反射して防いでくれるんです。

UVカット加工された日傘なら、外側はどんな色でも問題ありませんから、涼しさが感じられる明るい色も良いですよ。

さて、日傘の色というと、ほとんどの方が外側の色で選びますよね。実は、日傘の色選びでチェックが必要なのは、内側の色なんです。

紫外線は直接浴びるほかに、反射でも浴びてしまいます。アスファルトから反射した紫外線を下から浴びているんです。

そして、日傘の内側からも反射した紫外線を浴びてしまうんです。

白は紫外線を反射しますから、アスファルトで反射した紫外線が、傘の内側が白だと反射して上からも浴びることになります。

日傘の色を選ぶときは、以下の2つをチェックすると良いです。

  • UVカット加工なら外側は何色でもOK
  • 内側は黒か暗い色を選ぶ

日傘の種類は、長傘、折りたたみ日傘、晴雨兼用、日傘専用など、タイプも色々あります。

おしゃれ度からすると、長傘が一番ですが、使わないときに邪魔になりますし、置き忘れも多いです。

日除け目的だけなら、バッグに入る、折りたたみ式が便利かと思います。

また、日傘をさしていても、紫外線は反射で入ってくるので、100%紫外線カットできるわけではありません。日焼け止めクリームやファンデーションでも対策を!

関連記事:紫外線対策ついてのまとめページ

まとめ

20代でも美肌を心がける女性は、日傘を愛用しています。日焼け対策したいなら、堂々とさしてはいかがでしょう。

若い子が日傘をさしていたら変とか思われないですが、周囲の人に迷惑にならないよう配慮して使うこと。

日傘だけで紫外線を100%カットすることはできないので、日焼け止めクリームなどの対策も必要です。

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