白髪隠しのおすすめアイテムは白髪の範囲や量で違うの?

白髪隠し画像

数本の白髪が気になったり、生え際や根元の白髪が気になるときに、一時的に隠せる白髪隠しをひとつ持っていると重宝します。

お出かけ前の短時間でも、瞬時に白髪を隠すことができますよ。

色んな種類の白髪隠しがあり、白髪の範囲や量によって使いやすいタイプが違ってきます。

白髪隠しのタイプ別の使い勝手をご紹介します。

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白髪隠しのおすすめアイテムは?

数本の白髪が気になったり、白髪染めの間隔が空いてしまい生え際や分け目の白髪が目立って気になることってありますよね。

お出かけ前に鏡を覗いて白髪を見つけてしまったけど、染める時間なんてない時に、サッと簡単に白髪を隠したい!

そんな時に重宝するのが、塗るだけで一時的に白髪が隠せるアイテムです。

白髪隠しには、色んなタイプがあります。

使い方で大きく分けると、スティックタイプ、スプレータイプ、ファンデーション、マスカラタイプ、パウダータイプなどがあります。

スティックタイプの白髪隠し

先がブラシになっているスティックタイプの白髪隠しは、使いやすいので人気があります。

カチカチと押すと、ブラシに液が浸み込んでくるタイプは手も汚さず、液ダレもないので使いやすいです。

生え際やつむじ、分け目の根元の白髪が簡単に隠せます。

白髪隠しの画像

使い勝手が良さそうだったので、白髪染めトリートメントとセットでスティックタイプの白髪隠しを購入してみました。

スプレータイプの白髪隠し

スプレータイプの白髪隠しは、ドラッグストアなどでもよく見かける商品です。

広い面積を一気に隠せるのですが、髪から少し離してスプレーしないといけないので、髪以外の衣服や壁などを汚してしまうこともあります。

使い慣れれば、上手くできると思うのですけどね。

実は、美容院カラーのつなぎで試しに使ってみたことがあるのですが、見事に服を汚してしまいました。

ファンデーションの白髪隠し

ファンデーションタイプの白髪隠しは、広い面積の白髪が隠せて、髪の根元もしっかり隠せます。

不器用でも使いやすいと人気がある白髪隠しのアイテムです。

マスカラタイプの白髪隠し

マスカラタイプの白髪隠しは、まつ毛用のマスカラのような形をしているので、数本の白髪を細かく隠す場合に使いやすいです。

数本の白髪が気になるけど、髪全体を染めるほどではない方には一番使いやすいタイプですが、白髪の量が多い方には向いていません。

パウダータイプの白髪隠し

髪の毛にボリュームを出したい方には、パウダータイプの白髪染めが人気ですね。

髪の毛が細い場合や薄毛が気になっているなら、ボリュームを出す効果もあるのでおすすめです。

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白髪隠しがあると重宝する人は?

白髪隠しがあると重宝する人は、白髪の本数が少ない人や、白髪染めの間隔延ばしにリタッチ染めする人、生え際や根元白髪が気になる人などです。

白髪隠しは一時的に白髪を目立たなくできますが、シャンプーで落ちます。

ですので、白髪が多い場合は、髪全体を白髪染めした方が良いです。

美容院で白髪染めした場合、伸びてきた根元の白髪がすぐに目立ち始めるので、根元白髪だけを隠すには、白髪隠しが便利です。

ですが、髪全体の白髪染めでも、白髪染めトリートメントでセルフ染めしている場合は、白髪隠しは必要ないですね。

私も、白髪染めトリートメントの色に合わせて白髪隠しを購入したのですが、一週間前後で繰り返して染めていれば根元白髪が目立つことはないんです。

白髪が気になることがないので、白髪隠しを使う機会が無いんですよ。

まとめ

白髪が少ない方や、伸びてきた生え際や根元の白髪を一時的に隠したいときに、白髪隠しを持っていると重宝します。

お出かけ前に見つけてしまった白髪を瞬時に隠すことができます。

白髪隠しは様々な種類があるので、白髪の量によって使いやすいタイプを選ぶと良いですが、スプレータイプは使いにくいです。

経験上、白髪染めトリートメントでこまめにセルフ染めしている場合は、白髪隠しは必要ないですね。

関連記事:白髪染めについてのまとめページ

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