肩こり解消に短時間でできるウォーキング方法やおすすめ昇降運動

肩こりを解消するには血流をよくする運動をするべきだ!と言われました。

有酸素運動が良いとのことで、ウォーキングを勧められたのですが、5分や10分歩いたくらいじゃ効果ないですよね。

しかし、毎日長時間ウォーキングする時間なんてないし・・・と、思っていたら、短時間で、血流をよくする運動がありました。

スポンサーリンク
  

肩こり解消にウォーキング30分に匹敵する運動

血流をよくするために良いとされる運動は有酸素運動ということで、1日30分以上のウォーキングを勧められました。

でも、忙しくてまとまった時間がとれないし、真夏の猛暑日や冬の激寒日には歩く気がしない・・・。

そこで、短時間でできる有酸素運動はないものかと調べていたら、ありました。

  • 踏み台昇降運動
  • 細切れウォーキング

昇降運動や細切れウォーキングのやり方について、もう少し詳しく紹介しますね。

昇降運動5分でウォーキング30分に匹敵する!

毎日、デスクワークの時間が長く、運動不足を気にしていました。ひどい肩こりも座ったまま同じ姿勢を続けていることに問題があったようです。

最低30分のウォーキングを勧められ、始めてみたのだけど、たった30分の時間が捻出できない日が続くうちに、暑い猛暑日の季節になり中断!

そんな時、踏み台昇降運動5分でウォーキング30分に匹敵する有酸素運動ができると知って、やり始めたんです。

踏み台昇降運動なら、室内運動なので季節や天候に関係なくできますし、たった5分でOKなら、ほんのちょっとの隙間時間にできるので、忙しい私にはピッタリ!

昇降運動をするには、高さ20cmほどの踏み台が必要になります。

家にあるものでもできるし、専用の踏み台もあります。

踏み台にできるもの

  • 階段を利用する。
  • 古新聞や古雑誌を縛って台にする。
  • 専用の踏み台を購入する。

●階段を利用する

2階がある家なら、階段の段差を利用して昇降運動をすれば、費用も要らないし道具の出し入れも不要なので、すぐにできて経済的です。

私も、最初は階段でやっていたのですが、高さが微妙に合わなかったし、目の前に迫って見える階段を見つめながらやるのが空しいような気分になってしまいました。

結局、階段で昇降運動するのって、つまらないので飽きてしまったんです。

●古新聞や古雑誌を縛って台にする

目の前の視界が遮られない場所、例えばリビングでテレビ見ながら昇降運動すれば、嫌気がささず楽しくできるんじゃない!

そこで、古新聞を重ねて縛って20cmの高さの踏み台を作ったんです。

しっかりと縛っておけば、安定感もあって昇降運動をするには十分でした。

ただ、リビングに出しっぱなしにしておくと、部屋に回収前の不用品を置きっぱなしにしているみたいで邪魔でした。

家族が、紙ゴミ回収日に出してしまったことも(^^;

なので、昇降運動が終わったら片付けることにしたんですが、片付けると出すのが面倒で、結局、続かなかったんです。

●専用の踏み台を購入する

最終的に、踏み台昇降運動を続けるために、専用の踏み台を購入しました。

購入したのは、スリムルームステッパーという商品です。

⇒スリムルームステッパー

段ボール製や木製の踏み台もあったのですが、部屋に置きっぱなしでも見た目が良さそうだったので、少し値段は高かったですが、この商品にしたんです。

使ってみると、台を踏んだ時にほどよいクッション性があり、内側に傾斜した角度で脚のストレッチ効果もありました。

リビングに置きっぱなしでも見た目も良くイス代わりで座っている時間の方が長いですね。

昇降運動5分とウォーキング30分の運動を体感で比較すると、ウォーキング30分の方が運動量が多いように感じました。

実感として、昇降運動も10分くらいはした方が良いですね。

短時間でも昇降運動を継続していると、体が軽くなってきて肩こりも軽減してきました。時間がない方には良いと思います。

ウォーキングは細切れ時間の合計でOK

肩こり解消のために血流をよくするなら、ウォーキングですと30分以上の時間が必要とのことですが、30分続けてしなくても良いのだそうです。

10分ずつ3回の細切れ時間の合計でもOKということなんです。

ただ、10分ずつ細切れ時間だと、歩いたー!って体感がなく運動した気がしないんです。はぁはぁと息切れ手前くらいが良いのですが、不完全燃焼です。

ウォーキングするなら効果的な歩き方でしたいです。

  • 歩幅は大きく踵で着地する。
  • 早歩きで腕を振って歩く。
  • 顔をあげて少し遠くを見て歩く。
  • スニーカーを履いてあるく。

最低限、これくらいは守って歩きたいところなので、1回のウォーキングで30分間継続してやった方が、かえって面倒じゃないと感じました。

戸外での運動は、やはり気持ちが良く、ストレス発散にもなるので、週に1度でも時間が取れる日はウォーキングもすると、体が軽くなります。

まとめ

肩こり解消のための運動、いかがでしたか?

昇降運動やウォーキングなら、お金もあまりかからず簡単にできて、カラダ全体の健康にも良いので、取り入れてはいかがでしょう。

続けていると、体が軽くなってきますよ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする