パソコン作業での肩こりを椅子で軽減!おすすめの選び方や椅子の高さ

椅子を変えるだけで、パソコン作業での肩こりがこんなに軽減するなんて!

パソコン作業での肩こりの原因は、姿勢が悪いことだとよく言われますが・・・。

姿勢を意識していても、時間がたつと前屈みの姿勢になったり、背中を丸めていたりしません? それって、椅子が合ってないのかもしれませんよ。

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パソコン作業での肩こりを椅子で軽減!

私は、肩から肩甲骨にかけて走る激痛で、息もし辛いほどの肩こりが、何の前兆もなく年に数回発症していましたが、ある時からピタッとなくなりました。

それは、椅子を替えたことです。

普通の安価な事務イスから、社長さんが座るような、偉そうなオフィスチェアに替えてしばらく経った頃、「あれ?最近肩こりの激痛がない!」と気付いたんです。

これは、椅子のおかげだなって実感しました。椅子って大事ですね。

なんで椅子替えたの? 選ぶとき拘ったことってどんなこと? など、もう少し詳しくお話ししますね。

肩こりを軽減する椅子の選び方おすすめ

椅子は座り心地が良いことが一番ですが、細かい部分もチェックした方が疲れにくく、肩こりも軽減します。

椅子選びでチェックすること

  • 椅子の高さ調節
  • 椅子の背もたれの高さ
  • 椅子の肘掛けの有無

●高さ調節ができる椅子を選ぶ

椅子の高さが、可動式で調節できるものを選ぶこと。

机の高さや自分の体格に合うように、椅子の高さを調節することで、姿勢を正すことができるので、肩こりや腰痛も軽減します。

●椅子の背もたれで肩こりが軽減

パソコン作業中は、背もたれにもたれることはないと思いますが、時々休憩しますよね。

作業の手を休めたとき、ゆったりと背もたれに体重を預けてしまうことで、体の負担が軽くなります。

なので、背もたれは、頭まですっぽりともたせられるように高さがある椅子がおすすめです。

●椅子の肘掛で肩こり解消

肘掛けがあると、スペースをとってしまうし、座ったり立ったりするときに邪魔になるのですが、肩こりを軽減したいなら、肘掛けも必要です。

肘掛けも、パソコン作業中には使わないのですが、休憩したときに肘掛けに両腕を置くことで、肩への負担が少なくなるんです。

両腕の重さは、体重の16%ほどもあり、けっこう重いんですよ。その両腕の重みが肩にかかっているんです。

肘掛けがあると、休憩中に肘掛けに腕を置くことで、肩にかかる負担を軽減し、肩を休めることができます。

仕事中に邪魔になるようなら、跳ね上げ式の肘掛けの椅子を選ぶと良いでしょう。

長時間、パソコン作業する方は特に、肘掛けがある椅子をおすすめします。

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パソコンでの肩こりは椅子の高さ調節が決め手

椅子の高さ調節の仕方で、肩こりや腰痛の状態が違ってきます。

疲れにくい椅子の高さ調節

  • 足の裏がぴったりと床につくこと
  • お尻と膝が水平になる高さ
  • パソコン作業時に腕を曲げる角度が90度

●足の裏がぴったりと床につくこと

机の高さに合わせたら、足が床につかず足浮きしてしまうなんてこともあります。

机との高さ調節ができていても、足浮きしたまま長時間座っていると、疲れてしまいます。

自分の脚の長さに合わせて椅子の高さを調節することを優先した方が良いです。

場合によっては、机を替えた方が良いかもしれませんね。

●お尻と膝が水平になる高さ

足裏が床にピッタリついていても、膝が上下に傾斜した状態だと、体に負担がかかります。

ほんのちょっとしたことなのですが、毎日長時間、長期に無理な姿勢を続けることで、肩こりや腰痛がひどくなります。

膝を90度に曲げて座って、床に足裏がピッタリつく高さが理想です。

●パソコン作業時は肘を曲げる角度が90度

肩こりを軽減するためには、机の高さも関係してきます。

キーボードを叩くときに、肘を曲げる角度が、90度になる位置が一番疲れにくいんです。

脚の長さで椅子の高さが決まってくるので、机との高さを調節するには、机もセットで合わせた方が良いですね。

デスクップPCの場合は、キーボードの置き場所で調節することもできますね。

まとめ

肩こりと椅子の関係、いかがでしたか?

考えてみれば、パソコン作業がメインの仕事だと、一日8時間前後も座っている椅子。ここで過ごす時間が一生の時間の中でどれほど多いことか。

会社勤務の場合は、個人ではどうにもならないですが、自宅でデスクワークしている方は、椅子にも拘ってみてはいかがでしょう。

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