皮膚がんのタネになるシミ予防は保湿と日焼け止めが必須!

顔のシミが赤く大きくなり、がんセンターで皮膚がんのタネとの診断結果!赤いシミは日光角化症という病気だったのです。

皮膚がんのタネをピーリングする塗り薬ベセルナクリームで治療中に、医師から予防のために言われたことは保湿と日焼け止めをしっかりすることでした。

塗り薬治療2回目で、シミがどのようになったのか、画像を添えてお話しします。

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イミキモド配合の軟膏で3ヶ月治療後の赤いシミ

がんセンターで処方されたイミキモド配合の軟膏ベセルナクリームは、副作用が強い薬なので、処方通りに使用することが不可欠です。

ベセルナクリームは、市販薬ではないので、医師の処方箋が必要な薬です。

がんセンターの形成・再建・皮膚腫瘍外科で診察を受け、1か月おき2コースの塗り薬ベセルナクリーム治療で3ヶ月経過しました。

  1. 週3回4週間塗る(11月)
  2. 4週間休む(12月)
  3. 週3回4週間塗る(1月)

元々あった薄いシミが赤く大きくなってしまいました。受診前の赤いシミの画像です。

4週間おきに2コースの塗り薬治療で、シミの赤味がとれて薄くなってきました。治療開始から3ヶ月後のシミの画像です。

診察の結果、よくなってきているけれど、もう一回ベセルナクリームの治療を継続することになり、1ヶ月休んだ後に3回目の塗り薬治療をすることになりました。

また、紫外線が強くなる時期になったので、がんのタネになるシミ予防として、保湿と日焼け止めをしっかりするように言われました。

今でこそ、紫外線対策として日焼け止めはスキンケアの鉄則ですが、一昔前は、日焼け止めなんかしてない人の方が多かったです。

私も日焼け止めクリームを使っていなかったのです。

20才代の頃だと、夏に海に行くときなどは、サンオイルを塗って小麦色の肌に焼いていたくらいです。

そんな過去の真逆のスキンケアでできてしまったシミが、歳を重ねた頃に皮膚がんのタネとなってしまったのです。

日焼けしても赤くなるだけですぐにさめるタイプの人は、シミが皮膚がんのタネになりやすい体質なのだと医師に言われました。

過去にできていなかったシミ対策はどうしようもないですが、今後の対策として保湿と日焼け止めはしっかりしてくださいとのことでした。

保湿と日焼け止め対策はライン化粧品が良い?

保湿と日焼け止め対策は、スキンケア化粧品でするのが一番ですよね。

では、数あるスキンケア化粧品の中から何を選べば良いのだろうってことです。今まで使っていた化粧品が肌に合っているのなら、続けて使うと良いですよね。

で、私が使っていたスキンケア化粧品は、オールインワンタイプでした。

オールインワンジェルだとスキンケアが簡単だし、コスパも良いので重宝していたのですが、塗ったときのベタつきと時間が経ったときの保湿に物足りなさがありました。

そこで、以前から気になっていた化粧品が、TVCMされていたこともあって、トライアルセットを購入してみました。

洗顔後のスキンケアに美白化粧品がプラスされたライスフォースの5点セットです。

お米から抽出した天然成分で作られているというのも、試してみたかった理由ですね。

最近では、天然由来のものや、オーガニック化粧品が人気ですが、天然由来だからと言って誰にも合うものではないですよね。

実際、気に入って使っていた100%オーガニックタイプの化粧品が、ピリピリと肌に沁みて使えなくなった時期があったのです。

天然素材には、たくさんの成分が入っているので、体調の変化などで逆に合わない場合もあるようです。

肌に合うかどうかは一人ひとり違うので、自分の肌で試してみないと何とも言えないので、お試しセットがあると嬉しいですね。

さて、お試し購入してみたライスフォースですが、肌なじみがよく保湿力は良い感じです。

美容液やクリームは軟らかめなので、顔全体に伸ばしやすく、オールインワンジェルのようなベタつきもないので、肌が落ち着くまでが時短できますね。

オールインワンジェルだと、べたつくのですぐにはメイクできないですもんね。

つけてすぐの保湿力は、どの化粧品でもあるものですが、時間が経ってもキープできるかどうかです。ライスフォースは半日経っても肌が乾くことはなかったです。

トライアルセットの中で、一番気に入ったのは日焼け止めクリームでした。

柔らかめのクリームなので伸びがよく、少量で顔全体になじませることができました。

硬めの日焼け止めクリームだと、顔全体に均一に伸ばしづらく、一部分だけが白くなったりするでしょ。それが全然なくて、スーッと簡単に伸ばせました。



たかがシミと侮れないですから、自分の肌に合うもので良いので、日焼け止めは必須です。

皮膚がんのタネになるシミ予防まとめ

赤く大きく変化した顔のシミを、がんセンターで処方されたイミキモド配合の軟膏ベセルナクリームで治療中です。

赤いシミは日光角化症という病気で、がんのタネになるものだったのです。

1ヶ月おきの塗り薬治療の2回目が終了した時点で、どれくらい治癒したのか画像を添えて公開しています。

日光角化症は、紫外線が原因なので、予防のために保湿と日焼け止めをしっかりするようにと医師から言われました。

紫外線はガラス越しに室内まで入ってくるので、外出しない日でも保湿と日焼け止めはしっかりしないといけないですね。

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