花粉症でのマスクはマナーに注意!特に困る会社での花粉症対策

花粉症だからと付けているマスクが相手に失礼なマナー違反になってるって気付いてました?

場合によっては、くしゃみしまくってるのにマスクもしないで失礼な!なんてこともあるのだけど、特に、会社ではマスク着用時のマナーに注意が必要。

花粉症でのマスクのマナーやマスクができない時の対策を知っておきましょう。

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花粉症ならマスクつけるのは当然のマナー?

花粉症でくしゃみしまくっているのにマスクもしないなんて、それこそがマナー違反だ。普通はそうですよね。

花粉症はウィルスではないので、くしゃみで感染するわけじゃないけど、唾を飛ばしながらくしゃみされたら、汚いし、気持ち悪いですもん。

鼻水タラ~なんて姿も見せたくないし、見たくもない。

通常の日常生活では、相手に不快感を与えないため、花粉症のときマスクをつけるのが礼儀ともいえます。

ところが、会社となると、マスクが失礼になることも多々あるんです。

会社でのマスク着用マナー!絶対ダメな4つの失礼

会社では、花粉症だからといって許されないこともありますよね。

マスクもそう。最低、次の4つはNGです。

  • 来客の応対をするとき
  • 上司と接するとき
  • 電話で対応しているとき
  • ミーティングなどの会議

来客の応対はもちろん、上司と接するときもマスクは外さないと失礼になります。

電話なら顔が見えないので良いかというと、マスクをつけたまま応対すると声がこもってしまい、お相手は明確に聴き取れなくなります。

マスクをつけていると、表情が見えないので対話になりませんよね。取引先を交えてのミーティングはもちろん、社内ミーティングもマスクはNGです。

どうです?上の女性。怒ってるのか、笑っているのか口元が見えないと分かりにくいですよね。

マスクを外すと、鼻水やくしゃみで相手に不快な思いをさせるから、というのは言い訳にしかなりません。

それ以前に、マスクを着用しなくてもよいように、花粉症の対策をしてくださいってことです。

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花粉症の対策で会社でマスク不要になろう!

花粉症人口が多いので、マスクを黙認している会社もありますが、コミュニケーションを大事にするなら、花粉症対策をしましょう。

  • 花粉症の薬を飲む
  • ハーブティーを飲む
  • 花粉の侵入を防ぐ
  • 空気清浄機・加湿器を使う

花粉症の薬を飲む

マスクをつけずにやり過ごそうと思えば、一番は薬ですよね。市販の薬もありますが、できれば病院を受診して処方してもらった方が良いです。

仕事上、来客や上司と接することが多いなら、花粉症の薬は必要と思います。

ハーブティーを飲む

ハーブティーやべにふうき茶を飲むと、花粉症に良いと言われています。薬ではないので即効性はないですし、誰にも効果があるとは限りません。

でも、薬は飲みたくない、飲めない、のであればハーブティーを試してみてはいかがですか?

花粉症に良いとされるハーブには、カモミール、ペパーミント、ユーカリ、ネトル、ジンジャーなど、他にも色々とあります。

ハーブによって、花粉症全般に良いものや、目、鼻、鼻ずまり、鼻水、咳、喉、胃腸、イライラなどなど、特定の症状によいものがあるので、症状に合わせてブレンドすると良いですね。

とはいえ、ハーブの知識がなければ、ブレンドなんて難しくないですか?

そんな方には、ブレンドしてあるハーブティが手軽ですよね。

⇒花粉症におすすめハーブ特集【楽天】

花粉の侵入を防ぐ

まず、社内に花粉を持ち込まないことですが、これは、来客も含めて会社全体でやらないと無理だし、どうやっても完璧には防げません。

せめて、自分だけは花粉を掃ってから、社内に入るようにしましょう。

あと、鼻からの花粉の侵入を防ぐと、くしゃみや鼻水も出にくくなります。鼻の粘膜に、ワセリンを塗っておくだけなので、試してくださいね。綿棒でやると塗りやすいです。

空気清浄機・加湿器を使う

空気清浄機や加湿器を使うと、室内の花粉を減らしたり、舞い上がるのを防ぐことができます。設備なので、会社が設置してくれなければできないんですけどね。

気休め程度かもしれませんが、卓上の簡易加湿器などもあるので、デスクに置いておいてはどうでしょう。

また、ハッカ油を小さなボトルに入れて携帯し、時々、香りを嗅ぐと鼻がスーッとして、鼻づまり、鼻水、むず痒さなどが軽減します。

ハッカ油は、マスクの外側に1滴たらしておくと、花粉症のムズムズが楽になるので、ひとつ持っていると良いです。

関連記事:花粉症対策についての記事のまとめページ

まとめ

いかがでしたか?良識ある社会人ならマスクだけに頼ってられないですね。

花粉症を発症すると、治ることはない言われていますが、なんとか軽減して、乗り切りたいですね。

仕事上、必要なら薬で抑えながら、関わる方たちに失礼がないように、不快感を与えてしまわないように気をつけましょう。

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