ウイルス性イボの治療方法は手術と液体窒素どっちが早く治る?

治らないイボはウイルス性かもしれません。ですが、病院に行くほどでもないし、スピール膏などを使えば自分で治せるんじゃないかと思っていません?

実は、私がそうだったんです。

木のそげが刺さった箇所が硬く盛り上がってイボみたいになったのですが、スピール膏で取れるだろうと思ってやったところ、3日ほどで芯まで取れた!と喜んだのも束の間。

すぐに皮膚が盛り上がってイボ再発、結局病院で治療したんです。

そんなウイルス性イボの治療方法は、手術や液体窒素などがありますが、できるだけ早く治したいですよね。

今回は、私が行った治療方法や担当医から聞いたことなどをまとめてお伝えします。

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ウイルス性イボの治療方法は病院によって違う

イボの治療で病院へ行くとしたら、何科へ行きます?多くの方が皮膚科へ行くのではないでしょうか?

実は、私は形成外科で治療したんです。他の病気で形成外科にかかっていたので、ついでに診てもらったんですけどね。

担当医の説明によると、ウイルス性イボの主な治療方法は、手術か液体窒素とのこと。

外科では手術、皮膚科だと液体窒素で削るのが主流なんだそうです。

ということで、私は手術でウイルス性イボを治療しました。

切除したイボは、悪性の可能性もあるので、生検もしてもらえました。

ウイルス性イボは手術と液体窒素どっちが早く治る?

ウイルス性イボは手術と液体窒素どっちが早く治るのかというと、手術でしょう。

手術は切除した後の傷が癒えるまでに、2~3週間かかりますが、傷が癒えれば完治です。小さなイボだと外来手術でできますし、術後1回程度の通院で済みます。

液体窒素の場合、一度で削ることはできないので、日を空けながら3回、4回と通院して削っていくので、数ヶ月かかることもあるそうです。

私は液体窒素の治療をしていないので、聞いた話だけですから、もっと早く完治するのかもしれません。

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ウイルス性イボを手術した後の経過写真

私の場合、手の指にできた小さなイボ1個だったので、10分ほどの外来手術でした。

他の病気で通院していたのですが、「他に何か気になることがありますか?」と聞かれ、「実は・・・」と、診てもらって、その場で外来手術になったのです。

大げさに包帯を巻かれたのですが、麻酔が切れるとけっこう痛みがありました。

包帯をとって手術跡を見たのは翌日。かなり大きく深くえぐるように切除されていました。

ちなみに、自分でスピール膏でとったときには、こんなに深く大きくできませんでした。ウイルス性イボと知らなかったので、自己流の処置で余計に広がった気もします。

処方してもらった軟膏を塗って、包帯を巻く処置を自分でします。

キズが乾いてきたら包帯はしなくても良いと言われたのですが、物に当たると痛いのでしばらくは包帯を巻いていました。

手術後10日くらい経つと、傷の下の肉が盛り上がってきましたが、触るとピリピリと痛かったです。

手術後4週間くらい経つと、かさぶたが取れて傷跡も目立たなくなりました。だた、表皮が薄いので物に当たるとピリピリとした痛みが、この後も長く続きました。

ウイルス性イボは、キレイに切除したと思っていても再発しやすいのだそうですが、私のイボは半年経っても再発していないので完治したようです。

「手術ならキズが癒えるまで2週間程度で完治しますよ。」と言われていたのですが、私の場合は4週間かかりました。

まとめ

ほんのちょっとの傷口からウイルスが侵入してイボになることがあります。

そんなウイルス性イボは、スピール膏などで自分で処置してもすぐに再発することが多いので、病院で治療する方が良いですね。

外科だと手術、皮膚科だと液体窒素による治療が主流とのこと。

私は形成外科で手術しましたが、傷が癒えて完治するまで4週間ほどかかりました。早い人では2週間ほど完治するそうです。

液体窒素で削る治療は、何回も通院して行わないといけないので、手術の方が早いのではないでしょうか?

手術にするか液体窒素にするか希望の治療方法によって、受診科を選ぶと良いです。

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