白髪染めトリートメントで染めてみた【写真付き体験談】

美容院で白髪染めをするとお金も時間もかかるので、美容院で染める間隔を延ばすために自宅で繋ぎ染めしている方も多いですよね。

自宅でセルフ染めできるカラー剤は、色んな種類が販売されていますが、その中でも簡単で髪が傷まないとPRしているヘアカラートリートメントが評判が良いです。

実は、美容院で購入したヘナで繋ぎ染めをしていたのですが、準備が手間で時間もかかるので、白髪染めがおっくうになっていました。

そこで、簡単と評判のヘアカラートリートメントを使ってみたので、染め上がりや色落ちなどの体験をご紹介します。

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良かった白髪染めトリートメントは?

口コミ評判などを調べてみて、評判が良かったヘアカラートリートメント4種類ほどを使い比べてみました。

今回は、その中で一番気に入った、LPLP(ルプルプ)という商品の染まり具合や色落ちなどを紹介します。

ルプルプ白髪染め画像

カラートリートメントを選ぶとき、まず迷うのがカラー選びですよね。

白髪染めカラートリートメントで一番多いカラーはダークブラウンですが、今回は「モカブラウン」で染めてみました。

ダークブラウンは、赤みがあるブラウンなので、赤みを抑えたブラウンが好みだったのも、モカブラウンにした理由ですが、地毛の髪色とマッチして自然な色合いに染まりましたよ。

染まり具合や色落ちの写真は、下の方に掲載しています。

白髪染めがお風呂で簡単にできる

ヘナで白髪染めをしていた時は、衣服や部屋の床や壁を汚さないように、ケープや敷物でガードしたり、粉を溶いたりと準備も面倒でした。

ですが、ヘアカラートリートメントはシャンプー後の髪に、トリートメント代わりに塗って洗い流すだけなので、とても簡単ですね。


LPLP白髪用ヘアカラートリートメント

乾いた髪に塗った方が染まりやすいのですが、面倒なのでお風呂に入った時にシャンプーした後、しっかりとタオルドライすれば大丈夫です。

髪に塗ってからの置き時間は、30分以上置いても染まり具合に変わりはないとのことなので、私は20分ほど置いています。

ヘアカラートリートメントは、素手で使えるものが殆どで、手に着いても石鹸で洗えば簡単に落ちますが、爪の間の色がなかなか落ちないので、使い捨てのビニール手袋をした方が良いです。

染まり具合や色落ちは?

白髪染めヘアカラートリートメントは、髪の表面をコーティングして染めるタイプなので、1回で完璧には染まりません。

初めて染めるときは、3回くらい連日で染めると自然に色が入りますが、髪質などで、染まり具合には個人差があると思います。

下の写真は私の髪で実際に染めてみた画像です。

【染める前】
lplp300-1

前髪部分の白髪が特に多く、染めなければ真っ白で老け見えしてしまうのが悩みでした。

【ルプルプで1回染め】
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1回染めでけっこう色が入りましたし、髪にツヤが出ました。

髪をかき上げると、まだ白髪が目立ちますが、下ろすと目立ちにくくなっていました。

【一週間後の色落ち】
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あまり、ガッツリ染めるのは好きではないので、1回染めのままにしていたのですが、一週間ほど経つと少し色が落ちてきます。

ヘアカラートリートメントの場合、伸びてきた髪とのトーン差でくっきりとツートンカラーにはならないので、10日間くらいは我慢できる範囲でした。

1週間~10日前後に1回染めると白髪を気にすることがなくなりますね。

トリートメント効果も高いので、シャンプーする度にLPLPを使う方もいるそうですが、さすがに毎回となると面倒ですし、お金もかかるので1週間前後で1回染めるのが良いかと思います。

美容院で染めるほどガッツリには染まらないですが、ショートヘアだと1本で7回くらい使えるのでコスパも良いです。

まとめ

白髪染めヘアカラートリートメントは、お風呂で簡単に白髪染めができます。

美容院で染めるほど、ガッツリは染まらないですが、時間やお金の節約になり、面倒な準備も不要なので白髪染めが楽です。

今回、白髪のセルフ染めに使ったLPLP(ルプルプ)モカブラウンは、地毛の髪色にマッチして自然な色合いに染まりました。

色持ちは一週間程度なので、週に1回ほど染めると良いです。

関連記事:白髪染めについてのまとめページ

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