軽自動車ワンボックスカーの購入選定基準【シニア世代の我が家の場合】

7人家族が一同に乗れるワゴン車も、子供たちが独立し家族人数が減ってくると必要性がなくなってきました。

自動車税が高い、燃費が悪い、車検費用が高いなどなど、車の維持費もばかになりません。

最大、家族4人が乗れればOKということで、軽自動車に買い替えることに。90歳代の高齢者もいる我が家にとって外せなかった車選びの条件です。

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軽自動車のワンボックスカーにした理由

年金世代になった我が家にとって、燃費や車の維持費から、軽自動車に買い替えることが前提条件で、軽の中でもどういったタイプにするかで、条件にピッタリなのがワンボックスカーでした。

ワンボックスカーでも、メーカーや車種によって違いがありますね。車選びの条件は、家族構成や家族の身体状況にも左右されると思います。

我が家の家族構成は・・・。

夫:60代前半(運転する)
私:60代前半(運転する)
息子:20代後半(免許なし)
義母:90代前半(免許なし)

90代の義母は、元々足腰が弱っていたところに、脳梗塞の後遺症で左半身が麻痺してしまいましたが、杖があれば数メートル歩けるくらいまでに回復しています。

息子には軽度の知的障害があり、運転免許取得は無理なので自転車で通勤しています。

シニア世代になった我が家のファミリーカー選びは、こんな家族構成や事情を踏まえて家族全員ができるだけ便利に利用できる条件を拾い出しました。

子供が小さく家族人数が多い時期とは、車の用途も変わってくるので、その時期に合う車が必要になりますね。


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我が家のファミリーカー選びの選定基準

外せない条件は・・・

  • 義母が乗り降りしやすいこと
  • 大人用自転車が積めること
  • 介護用手押し車が積みやすいこと

上記の条件を満たす軽自動車は、ワンボックスタイプだったので、さらにメーカーや車種によって、どうかというところで絞っていきました。

義母が乗り降りしやすいこと

買い替える前の車は、ホンダのオデッセイです。室内もゆったり広く、後部座席の乗り降りもしやすそうに思うのですが、足腰が弱ってきた義母にはちょっとしんどかったみたい。

特に、駐車場などでは、ドアをめいっぱい開けられないため、身体を捻るようにして乗り込まないといけないので、補助が必要でした。

脳梗塞で倒れる前でその状態だったので、手足の麻痺が少しでも残っていたら無理だろうと思うに至りました。

後部座席のドアはスライドドア、後部座席の足元が広いことが必須の条件になりました。

これなら、身体を捻ることなく、ステップを1段上がるような感じで乗り降りできれば、補助もしやすいだろうとの判断からです。

それに、スライドドアなら狭い駐車場でも隣の車を気にすることなく、ドアを全開できますからね。

大人用自転車が積めること

軽自動車のワンボックスカーなら大人用の自転車が積めるかと思っていたのだけど、メーカーや車種によっては、子供用の22インチの自転車までしか積めないものもあるとのこと。

息子の通勤手段である自転車が年に数回、パンクやスポークの破損で故障することがあるので、その際に自転車が積めないと困る。

実は、これまでの愛車オデッセイは、デカいくせに自転車が積めない。無理をすれば積めないことはないのだけど、とても積みにくかったのです。

なので、乗り換えるなら大人用の自転車が積めることが選定基準なのです。

介護用手押し車が積みやすいこと

義母が外出するときには、介護用手押し車が必要となるので、そのままの状態でスッと積めてスッと下ろせることも車選びの条件です。

横倒しにすることなく積むには、スペースと高さが必要ですし、手押し車を積んだら人が乗るスペースがなくなるようでは意味がないですものね。

まとめ

普通車のワゴン車にすれば、難なく条件を満たすとは思うのですが、自転車や介護用手押し車を乗せる機会は、年に数回しかありません。

通常は、近所のスーパーに買い物に行くくらいなので、自動車税や燃費など年間維持費を考えると、普通車はもったいないですから、軽自動車のワンボックスカーで条件が合うものを探すことにしたのです。

今、軽自動車のワンボックスカーは人気があるので、ほとんどのメーカーに似たような車があります。

車のカタログを見ただけでは、実際のところが分からないので、知人友人ネットワークで実際に乗っている人の評価などもリサーチして、最終的に選んだのは、ホンダのN-BOXです。

家族構成や用途によって、選定基準が違いますが、我が家の軽自動車のワンボックスカー選びはこんな感じでした。

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