節分の福豆が余ったらアレンジレシピで福茶や炊き込みご飯に!

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節分の日は、豆まきをするご家庭も多いですよね。

古くから伝承されている行事なので、特にお子さんがいるご家庭では豆まきをされることと思います。

豆まきをして、年の数だけ福豆を食べて、残った福豆はどうしていますか?誰も食べなくて、結局、捨てることになったなんてこともあるのでは?

せっかくの福豆ですから、アレンジしていただいてみてはいかがでしょう。

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節分の福豆が余ったらアレンジレシピで!

節分の福豆は、そのまま食べるしか食べ方はないのかというと、意外と知られていない食し方があります。

豆がたくさん残ったら豆菓子に

大豆の美味しさでそのまま食べるのも良いですが、年の数だけ食べたら、残りは砂糖の衣をつけると豆菓子になります。

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砂糖2に水1くらいの割合で鍋に入れ、火にかけて混ぜながら沸かし、泡が小さくなったら火を止めて豆を入れて混ぜて砂糖を絡ませ、冷めたら出来上がり!

簡単に、甘い豆菓子ができます。

ミキサーで細かくひいてきな粉に

福豆がたくさん残ったら、ミキサーで細かくなるまでひくときな粉になります。

私の実家は農家なので、きな粉は家で作るのが当たり前でした。

私が子供の頃は、炒った大豆を石臼でひいて作っていたのですが、石臼を出すのも面倒になって、最近ではミキサーで作っています。

福豆は炒ってあるので、ミキサーにかけるだけで簡単にきな粉ができます。

きな粉に少し塩を混ぜて、おむすびにまぶしても美味しいですよ。

節分の福豆で作る福茶レシピ

意外と知られていないのが、福豆で作る「福茶」です。

福茶は、こんぶと梅干しを湯呑に入れて、熱いお湯やお茶を注ぐだけで、簡単に作れる縁起の良いお茶で、お正月に飲む方も多いです。

節分には福豆を縁起の良い数ということで3粒入れて福茶を作ります。

こんぶ:喜ぶ
梅干し:めでたい松竹梅
福豆:まめまめしく働ける

こんぶは、結び昆布でもいいですし、塩こんぶを使う方も多いです。

歳の数だけ食べられないお年寄りには、福豆を食べる代わりに福茶でも良いと言われています。

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節分の福豆で炊き込みご飯

節分の福豆で炊き込みご飯にしても美味しいですよ。

私は、黒豆を炒って豆ご飯をよく炊くのですが、福豆も同じように炊けますね。

豆の量は、米の1割くらいがちょうど良いです。

米:5合
豆:1/2カップ

くらいな割合で良いですが、好みで豆の量を増やしても問題ないです。

豆を入れる前に、普通にご飯を炊くときの水加減で水を入れてから、豆を入れます。

福豆の場合は炒ってあるので、そのまま入れたので良いです。

生の大豆で炊く場合はフライパンで皮がピッと帯を切るくらいまで炒って、冷たい水にチュンと入れてから水気を切って使います。

塩味を利かした方が美味しいので、米1合に小さじ1/2の塩を入れて炊きます。

塩の代わりに、塩こんぶを入れても美味しいですよ。

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まとめ

いかがでしたか?

節分の福豆もアレンジすると、色々と美味しさが楽しめますね。

簡単にできるモノが多いですし、せっかくの福豆なので、全部残さずいただいて、福をいっぱい呼び込みましょう。

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